バーチャル禁煙ホスピタル物語


皆さんは、現在「禁煙病院」に入院している患者さんです。
1ヶ月の入院予定で、病院のベッドに寝ておられます。。。

先生の回診

 先生「具合はどうですか?気分はいかがですか?」

 さあ、あなたの病状を1日1回、先生に報告するチャンスです。

 Aさん「ちょっときつくて...。」
 Bさん「となりの患者さんと私は症状がちがいますぅ。」
 Cさん「今日は順調です。」

 先生は、あなたがたの回答からあしたの処方を考えます。



突然の「病状の変化」には、ナースコールが使えます。



ナースコール

 「先生!助けてください。もうだめです!」

 同室の患者さんや、看護婦さん(アドバイザー)や先生がたが駆けつけます。

 「がんばれ! それ!深呼吸だ!」
 「水だ!昆布だ!」

 応急処置がはじまります。



こんな場面をみなさん、考えてください。
1日1通は、あなたの病状を報告できるチャンスなのです。
このチャンスを、生かしてください。

そしてもちろん、緊急の場合は遠慮せずナースコールを押してください。



でも、病状報告で突然
「歌をうたいだしたり」
「病気と関係の無い話をしはじめたり」
何回も必要の無い「ナースコール」を入れたり

これは困ります。周囲にも迷惑です。



どうか、皆さん、正しく禁煙と戦ってください。(^_-)"☆



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